歴史

八朔祭り

八朔祭り(歴史)

毎年夏最後に行われる大洗八朔祭についてご紹介致します。

八朔祭について

大洗磯前神社の八朔祭は、鹿島神「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」と、 香取神「経津主命(ふつぬしのみこと)」が、大洗磯前神社に祀られている 「大己貴命(おおむなちのみこと)」に国譲りを迫り、 北上した古代神話にまつわる神事で、四海平穏、五穀豊穣を祈願するお祭りです。

古くは旧暦8月1日に鹿島神宮から神職総代等が矛・盾を奉じ騎馬を以てはるばる大洗に参向して祭っていました。

近年は8月25日を以て同神社の例祭とし八朔祭と称しており、 夏の終わりの風物詩として町内外から多くの人出で賑わいます。

大洗八朔祭りについて

神事が8月25日に大洗磯前神社にて執り行われ、 その週の土曜日に宵祭として山車が町内をまわり 日曜日は本祭として大洗商店街が歩行者天国となり、 模擬店、山車巡業、神輿渡御、磯節パレードなど さまざまなイベントが行われます。

主催:大洗磯前神社、大洗町商工会

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは大洗観光協会です。

〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8249-4

電話番号:029-266-0788 ファックス番号:029-266-0134

スマートフォン用ページで見る